2012年1月28日 (土)
2012年1月27日 (金)
CD Review No.321
My Best Album100(洋楽編)1960〜1989
第87位
「Are You Experienced?」The Jimi Hendrix Experience

1967年
「好きなギタリストは?」の質問に、答えは決まって「ジミヘン!」
プロアマを問わずギタリストはそんな答えを返すでしょうね。なんと言っても「ロック界に革命をもたらしたギタリスト」ですから。当時彼が演奏するVTRを観て驚いたのは僕だけではないでしょうね。トリッキーなギタ−プレイに奇想天外なソングライティングはのちにローリング・ストーンズやエリック・クラプトン、ジェフ・ベックでさえも刺激を受けることになるわけです。アルバム1曲目の「Foxy Lady」では彼のヴォーカルの定位は「左」、ギターサウンドが「センター」なわけですよ。リスナーに何を訴えたいかのかが一目瞭然?一聴瞭然?です。粗末なエフェクターしかなかった時代にストラトキャスターとマーシャルアンプの特性を活かしたアンプ直結のサウンドは今のギタリストも見習った方が良いかもね。
| 固定リンク
2012年1月26日 (木)
CD Review No.320
My Best Album100(洋楽編)1960〜1989
第88位
「PRESENCE」Led Zeppelin

1976年
時は1976年、パンクムーブメントの押寄せて来る一歩手前。ハードロックのモンスターバンドが挑んだ最後の戦い。1曲目の「Achilles Last Stand」はツェッペリンが原点立ち戻って、新時代の不良ロッカー達を叩きのめすかのような勢いのある曲でした。アルバムの最後曲「Tea For One」も原点のブルース。このアルバム全体がブルース・チューンで占められているところが、当時は新鮮な感じがしました。もしかすると荒削りなパンクロックに対抗して、プローデューサーであるジミー・ペイジがあえて原点に戻り、「ロックの原点はブルースだ!!」と言いたかったのかも。
| 固定リンク
2012年1月25日 (水)
SHOT NOTE
いまどきのデジタル!!
「メモは書いて撮る!」
KING JIMから発売されている「SHOT NOTE」は、手書きのメモをすっきりデジタル化する優れもの!
メモったら撮る
保存はカメラロールやEvernoteにも可能
しかも保存したメモは多彩な条件から検索が可能です。これが最高に便利![]()
ルーズリーフタイプの他、メモパッドタイプなどもあります。
詳しくはこちらでご覧ください。
でもiPodtouchのカメラは性能が悪くて、読み込めないときがあります![]()
2012年1月24日 (火)
プリン体ゼロ
娘の受験のためにやめた晩酌のビール。中学3年の頃からやめていたので気がつけば4年も経っていました。先月、そのやめていた理由もなくなり、久しぶりにビール1ケースを購入。
冷蔵庫にビールがなくなりなじめた先週末、ビールを買いにEveryday Low Priceのスーパーへ。
ビール箱の隣りに並んで置いてあったのは、この4年間ほぼ毎日お世話になったHOPPYでした。(なつかしい〜1っヶ月ぶりのご対面!)
大好きなビールを毎晩飲めて幸せな日々だった筈なのに…。何故かこっちを買ってしまいました。
季節が冬ということもあるかもしれませんが、この1ヶ月間、何故かホッピーのことを忘れることができませんでした。
ということで、完全にホッピー中毒になってしまったようです。アルコールの量を調整できるし、プリン体(※注)ゼロで健康にもいい
なんと言っても経済的なので我が家にはピッタリです![]()
是非、皆さんもホッピーをご賞味ください![]()
※注 [プリン体]
細胞中にある「核酸」を構成する成分のひとつで、痛風の要因として知られています。
2012年1月23日 (月)
CD Review No.319
My Best Album100(洋楽編)1960〜1989
第89位
「PLEASE PLEASE ME」The Beatles
1963年
60年代の代表バンドといえば「ビートルズ」でしょうね。でも一番レビューを書きたくないのがビートルズです。何故って?そりゃもう世界中にファンがたくさんいるからですよ。下手なこと書けないしね。
実は「CD Review」でコメントを受け付けていないのは、そんな理由なんです。あまりにも独断と偏見だらけの記事なのでコアなファンが黙っていませんからね。過去に別のブログで大炎上した経験があるので、それ以来この手の記事はコメントを受け付けないことにしました。あしからず![]()
本題に戻りましょう。
1曲目はノリノリのロックンロール「I SAW HER STANDING THERE」
誰もが腰をフリたくなりますよね。オクターブ高いあの「フゥ〜♫」はブルースギターのエンディングによく使うフレーズ(音)。
ギタ−2本のアンサンブルはシンプルだけど最高にキマッています![]()
その他の曲ももちろん
です。(省略し過ぎ
)
さて、Best100にビートルズは何枚ランクインするでしょうね![]()
| 固定リンク
2012年1月22日 (日)
懐かしい顔
「教習所に向かう送迎タクシーの運転手が、対向車に向かって手を挙げているのは何で?」
娘からそんな質問が…。
よく話しを聞くと、同じ教習所の送迎車とすれ違う際に、手を挙げているだけのことでした。
子供の頃、父親の運転する車に乗っている時に、同じ車種の車とすれ違う時に必ず手を挙げて見知らぬドライバーに挨拶をする親父の笑顔を思い出しました。
時代が違うと言えばそれまでですが、いまではほとんど見かけない光景です。北海道などをバイクツーリングをしているライダー達にはその習慣が残っているようですが…。
そんなたわいもない娘の質問が、
「懐かしい親父の顔」を思い出させてくれました![]()
思い出したついでに、
ちょっと親父に電話でもしてみるかぁ〜![]()
2012年1月21日 (土)
コントラスト効果
ホワイトとグリーンが好きなんですが、気がついたらこんなに集めていました![]()
コントラストと言えば「コントラスト効果」という言葉をご存知でしょうか。営業の経験がある方ならよくご存知だと思います。
販売したいものよりも先に高価なものを見せるという手法です。高価な物を置いている店を見た帰りに、安価な店に立ち寄ると普段は高価で買わない商品でも安く感じてしまうという心理です。
アップライトピアノは高くて買えないと言うお客様に対して、安価な電子ピアノを勧めるよりも、アップライトピアノよりも価格の高いグランドピアノを先に見せることで、アップライトピアノが安いと感じさせてしまう効果です。不動産業界やカーディーラーの営業マンなどもよくこの手を使います。くれぐれもそんな心理効果に騙されないようにしないとね![]()
2012年1月20日 (金)
CD Review No.318
My Best Album100(洋楽編)1960〜1989
第90位
「After THe Gold Rush」Neil Young
1970年
またしてもニールヤングの登場です。特に大ファンと言うわけではないのですが、やっぱり名盤と言われるだけあって、90位にランクインです。
フォーク?カントリー?かなり悩むところですが、フォーク出身のアーティストがロック色が強くなっていく過程ではこうなるのでしょうね。オリジナル中心のアルバムなのですが、1曲だけカントリー歌手のドン・ギブソンの曲が収録されています。特に深い意味はないのかもしれないけど、「何でこの曲を?」って、ご本人に尋ねてみたい気がします。
ここ数日、この時代のアルバムばかり聴いているのですが、どのアルバムも音数が少なくて、心地良く聴けます。この時代のステレオ感(音像定位)が好きなのかなぁ?それともデジタル楽器を使っていないから?いまから比べると録音技術は決して良くないのにね![]()
| 固定リンク
2012年1月19日 (木)
通い始めました
高校生活もあと2ヶ月あまりとなった娘、
先日から自動車教習所に通い始めました。
自宅から結構遠い場所にある教習所で、しかも駅からも遠くかなり不便な場所にあります。そんな教習所だけに送迎システムがしっかりしていて驚きました。
なんと希望の場所(自宅、会社、学校など)まで無料で送迎してくれます。しかも予約はケータイメール。もちろんその他にも各路線の主な駅からの定期送迎バスもあります。
教習所も生徒確保に必死なんですね。
そんな便利な教習所ですが、大学入学の4月までに無事に免許を取得できるのでしょうか。
さらに4月の入学式を待たずに昨日から大学へ通い始めました。3校ある附属高からの入学者を対象とした入学前教育です。女子高で3年過ごしてきたこともあり、教室内に男子がいることに違和感があるようで「なんか窮屈…。」なんて言ってます![]()
家族旅行の行き先はかなり難航しています![]()











最近のコメント