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2017年8月 1日 (火)

暑い夏に、熱くてすみません。

気がつけばもう8月。5月から7月まで異常なぐらい走った。朝は4時前に起床。5時半には走り終えて戻って来ないと何もできない。JOG記録は残しておきたいので、こちらのブログはおろそかになり、皆さんの所へも遊びに行けないことがしばしば。朝の通勤電車では爆睡。昼食はサッサとすませ、30分は寝る。帰宅の電車内でもウトウト。それもこれも今月末にある北海道マラソンを無事に完走したいため。真夏のフルマラソンで有名なこの大会は全国からランナーが集まる。航空券代、宿泊費、エントリー費用を合わせれば、6万以上もかかる。完走できずに歩いてゴールなんてしたくない。札幌の街を散歩するために行くわけではない!先月はクロカン練習もした。滅多にしないスピ練もやった。その仕上げが先週末に参加した「東京大井夏マラソン(駅伝)」大会だった。フルマラソンの距離を5人で襷をつないで走る大会。一緒に走った仲間は自分よりも年下。いつもお世話になっているチームからはガチチームと、フリーチームに分かれて10名が参加。その中で自分はダントツの最年長。迷惑を掛けるわけにはいかない。夏の大会ということもあり、熱中症も心配される。運営側からは、再三「無理だけは絶対しないでください。特に駅伝に参加する方は!!」とくどいぐらいアナウンスがある。自分は第3走者に決定。キロ3分台〜4分前半のタイムで走るメンバーのなか、自分はうまく走れてもキロ4分半。人生初の襷を受け取った時の緊張は今でも忘れられない。頑張らないと!でも頑張りすぎて途中で失速、さらに襷をつなぐことができなかったら…。そんな思いが交差するなか、懸命に走った。最後は意識は朦朧。襷をつないだ瞬間、仲間からの「ナイスラン!」というかけ声で我に返った。結果は、なんと第4位。5人でつないだ襷のタイムは、2時間56分40秒。サブ3達成!ガチチームは第3位入賞。素晴らしい経験をさせていただいた。参加することに躊躇していた自分の背中を押してくれた仲間に感謝、感謝。

『練習しなかったら、フルマラソンはつらいだけの拷問。』
『練習をやれるということはそれだけ強いということ。やれない人はやっぱり弱いんですよ』

瀬古利彦さん、Qちゃんの2人の“レジェンド”が語るマイ・ルールが心に突き刺さる。あと1ヶ月、もう少し頑張ってみよう。

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